福井大学、宇宙技術と地域産業をつなぐ新拠点を始動

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令和7年度 戦略的大学改革?イノベーション創出環境強化事業に採択されました

 福井大学は、「福井県民衛星プロジェクト」に主体的に参画するなど、福井県及び産業界と協働して人工衛星開発に携わってきました。その実績をもとに宇宙技術と福井のものづくり力を融合する新拠点「ふくい宙(そら)クロスイノベーション推進拠点」を始動します。超小型人工衛星の開発?打上げ?軌道投入成功など、地域企業?自治体とともにつくりあげてきた“福井発の宇宙開発の取り組み”を、次の成長フェーズへと発展させます。
 衛星データ利活用の需要が高まる中、本拠点は、地域産業が持つ繊維?化学?金属?光学などの強みと、大学が持つ衛星技術や医学?情報工学分野の研究の強みを掛け合わせ、研究開発から事業化までを一体的に推進する体制を整備します。地域技術を宇宙へ展開し、宇宙技術を地域に還元する“双方向のイノベーション循環”を生み出すことで、福井に新たな産業価値と持続的な成長の流れを生み出していきます。

【事業名】内閣府 令和7年度 戦略的大学改革?イノベーション創出環境強化事業 実証事業
https://www8.cao.go.jp/cstp/daigaku/senryakuinobe_r7.html

【採択に関する学長コメント】
社会を共に創る大学として、医工連携をはじめとする学内のリソースの総動員と自治体との密な連携により、地域産学界の発展を支える特徴ある取り組みとしていきたいと思います。多くの方々とのコラボレーションを進められるよう努めていきたいと思います。
添付資料:事業概要

│ 2026年2月5日 │
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